患者さまの声

スタッフブログ

こんにちは。虎にビビっていた培養士の佐藤です。また登場しました。
今度は日本の生殖医学会に参加しました。
昨年は諸事情によりWeb上のみで開催された学会ですが
今年は、11/7-8に神戸にて盛大に開催されました!学会はもちろんのこと、神戸スイーツが貰えると聞きつけた佐藤は
自分の仕事が終わるやいなや、スイーツゲットのために動き出したのでした…

ロールケーキゲットだぜ!さすがに2つは貰えないので、プリンは甘党で有名な培養士の山田の分です。
(山田もスイーツゲットのために早々に動き出したのかもしれませんね…)

佐藤は今回もまたSCと呼んでいる、分割エラーについて発表しました。
受精後3日目の受精卵の状態から
胚盤胞に発育しやすいものを予測できるかも?という内容です。
SC有無の胚盤胞発生率のグラフを見た方がいらっしゃるかもしれません。
実は佐藤がまとめた学会データを元に作成されています。
学会ってなに?って思う方が多いと思いますが
データをまとめて皆様に提供したり
他施設での取り組みを当院で試してみたり
学会とは患者様に還元する知識を増やす場です。
ですので、当院スタッフは積極的に参加しています。スイーツにはしゃいでてすいません…

山田はSCと内膜症の関係について発表しました。
内膜症を持っているとSC増えるかも?と思いましたが、増えませんでした。
日本生殖医学会は医師が主体の学会です。
当院の片桐医師、品川医師、非常勤の医師も合間をぬって参加していました!
仙台ARTクリニック全体で、安心安全な医療、成績向上に努めます。