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お知らせ

理事長吉田 仁秋

近年の晩婚化と共に妊娠しにくい方が増えております。当院では年間600名程の患者さまが訪れるようになり、そのうち半数の方が自然妊娠し、残り半数の方が手術や生殖補助医療を必要とします。新クリニック設立にあたり私たちが配慮したのは、患者さまの大切な精子や卵子を預かる上で最新の医療機器や環境整備の充実は言うまでもなく、患者さまの心身のケアを大切に考えております。不妊治療はともすればストレスが生じやすいのが常です。その心労を少しでも緩和できるように、専門資格を持つ不妊症看護認定看護師、臨床心理士がカウンセリングを行います。さらに、クリーンで伸びやかな環境とプライバシーに配慮した医療空間の創造を心がけました。またドクターズオピニオン外来では生殖医療専門医が皆さまの治療の悩みにお答えし、遺伝相談の外来も設けております。わからないことがありましたら、ぜひお気軽にご相談なさってください。

主な資格

日本生殖医学会認定生殖医療専門医、
日本産科婦人科学会専門医、
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、
日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー

職 歴

1980年
獨協医科大学 卒業
1980年
東北大学医学部 産婦人科学教室入局不妊・体外受精チーム研究室へ
1991年
医学博士号取得
1991年
米国マイアミ大学 生殖内分泌学講座留学
1993年
竹田綜合病院産婦人科部長
1996年
東北公済病院医長
1998年
吉田レディースクリニック開設
2007年
吉田レディースクリニック ARTセンター開設
2008年
東北大学医学部産婦人科 臨床准教授(元兼任)
2016年
仙台ARTクリニック開設

医師片桐 未希子

不妊治療と聞くと大変なイメージを持つ方が多いと思います。しかし、妊娠にはタイムリミットも存在します。何か気になることがあれば まずは気軽に相談にいらして下さい。皆様と相談し、ご夫婦にとって最適な治療ができるよう心がけていきます。

主な資格

日本産科婦人科学会専門医

日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会臨床遺伝専門医

職 歴

2004年
秋田大学医学部 卒業
2007年
東北大学医学部産婦人科学教室 入局
2014年
吉田レディースクリニック 入職

非常勤医師小林 秀行

主な資格

日本泌尿器科学会専門医、指導医

日本がん治療認定医機構がん治療認定医

日本性機能学会専門医

日本生殖医学会生殖医療専門医

泌尿器腹腔鏡技術認定医

職 歴

2000年
東邦大学医学部卒業
2003年
日本学術振興会特別研究員 DC1
2006年
東北大学大学院医学系研究科免疫学分野 医学博士
2006年
ペンシルバニア大学 獣医学部 Research Associate
2007年
東邦大学医学部泌尿器科学講座 助教
2011年
東邦大学医学部泌尿器科学講座 講師
2014年
東邦大学医学部泌尿器科学講座 准教授

非常勤医師田村 公嗣

主な資格

日本泌尿器科学会専門医

日本がん治療認定医機構がん治療認定医

職 歴

2009年
杏林大学医学部卒業
2014年
東邦大学医療センター大森病院泌尿器科 レジデント
2015年
東邦大学医学部泌尿器科学講座 助教
2017年
川崎幸病院泌尿器科
2018年
東邦大学医学部泌尿器科学講座 助教

非常勤医師宗 晶子

主な資格

日本産科婦人科学会専門医

日本抗加齢医学会専門医

日本女性医学会女性ヘルスケア専門医

日本生殖医学会生殖専門医

職 歴

1998年
東邦大学医学部卒業
2007年
東邦大学医学部医学科産婦人科学講座 助教
2014年
宗ウィメンズクリニック

看護部主任大村 美由紀

不妊治療をされるご夫婦は、「自分たちの子供に会いたい」と皆様が同じ想い、希望を抱いていらっしゃいます。私たちスタッフはそんな皆様の想いに寄り添い、よりよい治療を受けられますようサポートさせて頂きます。
ご夫婦が主体となり、ご自分たちに合った治療を選択できますように、医師との橋渡し役となり、安心して治療が受けられるように努めてまいります。
また不妊治療は、これまでに経験したことのないようなストレスを伴うこともあります。何か不安なことや心配なことがありましたら、ご遠慮なくご相談ください。
私たちが皆様の足元を照らし、これから進む先の道しるべのような存在になれれば幸いです。

主な資格

不妊カウンセラー(NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定)

職 歴

2003年
仙台市医師会附属高等看護学院 卒業
2003年
医療法人将道会総合南東北病院
2008年
医療法人翔仁会吉田レディースクリニック

培養室主任菊地 裕幸

卵子・精子・受精卵は、肉眼では見えないほど小さく繊細な命です。体外での培養環境(清潔度・温度など)を厳重に管理し、操作時には十分な経験を積んだ培養士が携わっております。また取り違え防止のため、声だし指差し確認に加えてバーコードシステムを併用し、細心の注意を払いお預かりしております。 体外受精・培養技術は日々進歩しています。機器の導入および知識・技術の習得、国内外の学会参加など積極的に行い、最新の治療で患者様にフィードバックできるよう努めております。 当院では、採卵当日や胚移植決定時に培養士から説明をしております。貴重な受精卵でより納得のいく治療を受けていただけるよう、スタッフ一丸となってサポートさせていただきます。また、2階フロアには培養室が見える窓を新設しております。普段見る機会の少ないエリアですので、ぜひご覧ください。

主な資格

日本哺乳動物卵子学会 生殖補助医療胚培養士

職 歴

2006年
北里大学獣医畜産学部 卒業
2006年
吉田レディースクリニック
2016年
東北大学大学院農学研究科 博士課程修了

チーム医療

チーム医療

全スタッフと機関がスムーズに連携するチーム医療を実践しています。

仙台ARTクリニックが実践するチーム医療とは、医師をはじめ複数の職種の医療スタッフが、それぞれの知識・ 技能など専門性を生かしながら患者さまをサポートし、連携医療機関ともスムーズに協働できる医療体制です。

Team S.A.C

不安や心配などのストレスを感じさせない快適な医療体制