男性不妊外来

男性不妊外来

子どもが授からないカップルの
2組に1組は男性側の
原因であることが現状です。

不妊症と聞くと、女性にすべての原因があるように思われますが、子どもが授からないカップルの2組に1組は男性側の原因であることが現状です。
実際には、男性側の因子が40%、女性側の因子が50%。お二人ともに因子がある場合が10%と報告されています。また、加齢、食生活の乱れや生活環境の変化、ストレスなど、様々な要因が精子数の減少や精子の運動率の低下を引き起こし、男性不妊は増加傾向にあるようです。
そこで当院では、泌尿器科の不妊専門医と連携し男性不妊外来を行っております。

男性不妊外来診療日[完全予約制]

  • 第1土曜日 14:00~16:00
  • 第2・4金曜日  午後手術日

担当医菅藤 哲

  • 第3土曜日 9:00~11:30

担当医小林 秀行

学会出張等で変更となる場合があります。また、あらかじめ必要な検査を受けて頂いてからの診察のご予約となる場合もございますので、診察をご希望の際には直接お電話にてお問い合わせ頂くか、スタッフまでお声がけください。

対応症例
  • 一般男性不妊

  • 無精子症
  • 高度精子減少症/無力症
  • 低ゴナドトロピン性性腺機能低下症
  • 勃起障害
  • 射精障害 など
主な検査項目

精液検査

  • 精液の量
  • 比重
  • 濃度
  • 運動率
  • 奇形率などを検査します。

ホルモン検査

  • 血液中の卵胞刺激ホルモン(FSH)
  • 黄体形成
  • ホルモン(LH)
  • プロラクチン(RPL)
  • テストステロン
  • エストラジオールを測定し、脳の下垂体や精巣の機能について調べます。