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よくあるご質問

よくあるご質問

Qをクリニックすると答えが表示されます。

初診をお考えの方へ

Q年齢制限はありますか?

A初診時の年齢制限は設けておりませんが、診察等を行いお身体の状態によってはご相談させて頂く場合がございます。

Q初診日は月経周期のいつ頃がいいでしょうか?

A どの時期に受診いただいても構いません。ご都合の良い日に受診していただき、その日にできることから検査や治療を始めていきます。

Q初診日は必ず夫婦で受診すべきですか?

A 必ずご夫婦で受診しなくても構いません。もし、ご主人様のご都合がよろしければご一緒に受診してください。

Q初診時は、夫(パートナー)が受診できないときは夫(パートナー)の WEB 問診の入力と保険証の持参は必要ですか?

A 事前に WEB 問診を確認していますので、お手数ですが初診の前々日までに奥様、ご主人様(パートナー様)それぞれ WEB 問診の入力をお願いします。
また、初診当日にご主人様(パートナー様)が受診しない場合でもご主人様(パートナー様)の診察券を発行しますので保険証をご持参ください。

Q持病があり通院中ですが、不妊治療は可能でしょうか?

A 主治医から妊娠が可能な状態かを明記した診断書または紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。場合によっては、体調を整えてからの不妊治療になります。

Q子どもを連れて行っても良いですか?

A 初診当日はキッズルームがご利用いただけませんのでお子様連れでのご来院はお控えください。

Q初診日に夫の検査を実施することは可能ですか?

A 実施可能です。ご主人様の検査希望がある場合は、初診受付時お申し出ください。
ただし、精液検査をご希望の場合には、2~3 日間の禁欲期間が必要になります。

Q事実婚でも不妊治療は可能ですか?

A 事実婚の場合でも不妊治療は可能ですが、人工授精や体外受精を行う場合は、戸籍謄本の提出と当院規定の誓約書の提出が必要となります。また、離婚が成立していない場合は診療をお受けしていませんので予めご了承ください。

当院通院中の方へ

Q月経予定日の数日前から出血がありますが、どこを月経開始日にすればいいですか?

A しっかりと経血量が増えた日を月経開始1日目としてください。

Q夫の検査結果を妻が代わりに聞くことは可能ですか?

A ご主人様の感染症検査や精液検査は開示同意書をご提示いただければ、代わりに結果説明をすることも可能です。しかし、検査結果によってはご本人様の受診が必要な場合もございます。

  • 個人情報開示の同意書

Qインフルエンザの予防接種はしてもいいですか?

A 妊娠中もインフルエンザの予防接種は可能ですので、治療中でも接種していただいて構いません。

Qコロナウイルスの予防接種はしてもいいですか?

A 基本的に治療中でもコロナウイルスの予防接種をしていていただいても構いませんが、発熱などの副反応を考慮し、採卵や移植、手術日の前後3日間ほどは避けることが望ましいです。

Q健康診断を受けてもいいですか?

A 不妊治療中でも健康診断を受けていただいて構いません。
一般的にレントゲン検査も問題ないといわれてはいますが、念のためレントゲン検査を受ける際は妊娠の可能性がある旨を医師へお伝えください。

Q歯科治療を受けてもいいですか?

A 一般的に歯科治療やレントゲンは問題ないといわれています。念のためレントゲンを撮る際や麻酔を受ける際は妊娠の可能性がある旨を医師へお伝えください。

Qスポーツジムやヨガなど運動を行っても大丈夫ですか?

A 行っていただいて構いません。

Qマッサージや鍼灸などのリラクゼーションを行っても大丈夫ですか?

A 行っていただいて構いません。

治療再開・第二子をお考えの方へ

Q産後の治療再開はいつから可能ですか?

A 出産後、月経が2~3回順調に来ており、なおかつ断乳が済んでから受診してください。第二子お考えの当院初診の方も同様となります。

Qキッズルームの予約方法を教えてください

A 当院では、通院されているすべての患者さまに気持ちよくお待ちいただくために、お子様の立ち入りはご遠慮いただいております。
1階にキッズルームを併設しておりますので、ご利用希望の際は電話にてご予約ください。また、予約するにあたりいくつか確認事項がございますので詳しくは下記のご案内を確認ください。

妊娠中の方へ

Qインフルエンザの予防接種はしてもいいですか?

A 妊娠中でもインフルエンザの予防接種を受けていただいて構いません。

Qコロナウイルスの予防接種はしてもいいですか?

A 妊娠中でも時期を問わずにコロナウイルスの予防接種をしていただいて構いませんが、詳しくは日本産科婦人科学会のホームページを確認ください。

Q健康診断を受けてもいいですか?

A 妊娠中でも健康診断を受けていただいて構いません。
一般的に妊娠中のレントゲンは問題ないといわれてはいますが、念のためレントゲンを撮る際は妊娠している旨を医師へお伝えください。

Q歯科治療を受けてもいいですか?

A 一般的に妊娠中の歯科治療は問題ないといわれていますが、念のため歯科治療を受ける際(レントゲンや麻酔)は妊娠している旨を医師へお伝えください。

Qレントゲンを撮っても大丈夫ですか?

A 一般的に妊娠中のレントゲン検査は問題ないといわれてはいますが、念のためレントゲン検査を受ける際は妊娠している旨を医師へお伝えください。

ご主人様に関すること

Q人工授精や採卵を考えていますが、当日夫が不在の可能性があります。どうしたらいいですか。

A 精子は事前に凍結しておくことができ、人工授精や採卵当日に凍結精子を融かして使用することが可能です。精子凍結と融解の際は同意書が必要となりますので、ご主人様が不在の可能性がある際は診察時に申し出ください。なお、基本的に 1回の凍結で治療1回分使い切りとなります。

Q泌尿器外来は必ず受診しなくてはいけませんか?

A 当院では原則として、ご主人様に泌尿器外来を受診していただいております。第1・第3土曜日が泌尿器外来の診療日となっております。(急遽変更の可能性もあるため、外来診療予定をご確認ください。)

Q泌尿器外来を受診できない場合はどうしたらいいですか?

A 当院では原則として、ご主人様に泌尿器外来を受診していただいておりますが、ご主人様の受診が難しいようでしたら、一度、奥様の診察時に婦人科医師へご相談ください。

凍結保存に関すること

Q凍結保存物の保存期限は何年間ですか?

A凍結している保存物の種類によって以下のとおり異なります。

  1. 受精卵及び TESE(精巣内)精子・・・原則3年間
    ※1年毎に更新手続きが必要になります。3 年を超える保存をご希望の場合にはお問い合わせください。
  2. 射出精子・・・1年間
    ※特例を除き延長は致しかねます。

病気理由や社会的理由による卵子・精子・受精卵の保存に関しては当院までお問い合わせください。お問い合わせの際は、ガイダンス③番をご選択ください。

Q凍結保存物の保存期限の更新手続きはどのように行えばいいですか?

A 凍結保存物は、患者様自ら更新手続きを行っていただいており、原則当院からの連絡は行っておりません。期限が切れる前までに※凍結保存物に関する申込書のご提出とご入金が必要です。郵送での書類提出とお振込での手続きとなり、ご来院の必要はありません。
※凍結保存物に関する申込書は、凍結保存された際にお渡しした体外・顕微授精のまとめと一緒にお渡ししております。(2 回目以降は前回手続き時に配布)
下記よりダウンロードし使用していただくことも可能です。凍結保存日、凍結 No.が分からない場合は、当院までお問い合わせください。

  • 凍結保存物に関する申込書
    ダウンロードダウンロード

Q凍結保存物の廃棄希望の場合はどうすればいいですか?

A 廃棄希望の場合でも手続きが必要となりますので、凍結保存物に関する申込書の廃棄希望の欄に必要事項を記入し、当院までご郵送ください。

  • 凍結保存物に関する申込書
    ダウンロードダウンロード

Q凍結保存物の保存期限の更新手続きはいつから可能ですか?

A 手続き期間は、凍結期限2ヶ月前から凍結期限当日までとなります。期限超過後の変更はできませんので、予めご了承ください。

Q凍結保存物の保存期限の更新手続き後、1 年間の保存期限終了前に廃棄した場合、料金はどうなりますか?

A 1年間の凍結保管料として料金を頂戴しておりますので、期限前に廃棄希望の手続きを行ったとしても差額分の返金は致しかねます。次回の手続き期間内に廃棄手続きを行ってください。

Q他院で保管している凍結保存物の受け入れは可能ですか。また、凍結保存物を他の病院へ移送する可能ですか?

A 確認事項がございますので、当院ホームページの申し込みフォームよりお問い合わせください。

お薬に関すること

Q排卵誘発剤処方希望時はいつ受診すればいいですか?

A 月経開始5日目以内に受診してください。

Q薬の内服時間は決まっていますか?

A なるべく同じ時間に内服してください。例えば、朝から内服開始した場合は、毎朝服用となります。

Q指示された日に薬を飲み忘れてしまった場合はどうしたらいいですか?

A お薬を服用開始してから途中で服用し忘れてしまった場合は、気付いた時点で直ぐに服用ください。それ以外の場合は、診療時間内に当院へ連絡の上、ご相談ください。

Q不妊治療中に飲んではいけない薬や時期によって飲むことに注意すべき薬はありますか?

A お薬によって違いますので、かかりつけ医と当院受診時に医師へご相談ください。

会計や書類に関すること

Q書類(紹介状・診断書・助成金申請書類、傷病手当金意見書)の申し込みの流れを教えてください

A 原則として当院へご来院の上、書類のお申し込みをお願いしております。書類お申し込みの際は、申し込み用紙を記入いただいておりますので4階総合受付スタッフへお声掛けください。申し込み当日に料金を頂戴しており、作成には1~2週間ほどお時間をいただいております。
なお、書類お申し込みのみでご来院の場合の予約は不要ですので診療時間内に当院へお越しください。

Q書類の受け取り方法はどのようなものがありますか ?

A 書類の受け取り方法は2通りあります。

  1. ご来院にて受け取り
    (書類出来上がり次第、当院よりメールにてご連絡いたします)
  2. 郵送
    (書類出来上がり次第、お申し込み時にご記入いただいた住所へお送りいたします)※郵送希望の方は申し込み時、郵送料を頂戴しております。

Q書類の受け取り方法は変更できますか?

A 原則として、書類お申し込み時に選択いただいた受け取り方法の変更は致しかねます。

Q書類の受け取りは本人以外が受け取りに行っても大丈夫ですか?

A ご本人様以外のご家族が受け取りにご来院いただいても構いませんが、その際は必ず書類のお申し込みをされたご本人様の診察券をご持参ください。

Q保険証が手続き中のため手元にない場合の会計はどのようになりますか?

A 保険適応の診療の場合は、一旦10割負担でお会計を頂戴しております。新しい保険証がお手元に届きましたら、領収書とご一緒に窓口までご提出ください。その際に差額分を窓口にて返金させていただきます。

Qクレジットカードで診療費の支払いは可能ですか?

A クレジットカードでのお支払いは可能です。但し、クレジットカードのお取り扱いについて注意点がございますので、詳しくは下記のご案内を確認ください。

Q限度額適用認定証はいつまでに提出が必要ですか?

A 治療に入る当日までにご準備ください。

Q限度額適用認定証が間に合わない場合はどうしたらよいですか?

A 一度3割負担でお支払い頂きます。必要に応じて高額療養費制度をご利用ください。限度額適用認定証はお早めに申請手続きを行ってください。

Q高額医療制度とはなんですか?

A 高額な医療費による経済的な負担を軽減するため、1 か月の自己負担額を定めている制度のことです。詳しいご案内は当院掲示板に掲載しております。

Q保険診療分の支払いはクレジットカードが使えますか?

A 支払い可能です。
ただし、保険証手続き中の場合や、1か月以上原本を確認できない場合は、診療費を一度全額(10 割)負担していただくこととなり、その場合は現金払いのみとなります。

Q一時金振込のシステムは今後もありますか?

A 令和 4 年 4 月 1 日~治療開始された場合は、すべて都度払いとなります。一時金の振込は廃止となります。

Q保険適用外の料金はどうなりますか?

A パンフレット内の料金表をご参照ください。

予約や電話対応に関すること

Q診療の予約は必要ですか?

A 当院は予約制となっておりますので必ず予約システムや電話で予約の上ご来院ください。

Q予約システム(インターネット・アプリ)での予約はいつまで変更可能ですか?

A 予約日の前日 16 時まで可能です。それ以降で翌日の予約時間を変更したい場合は、必ず診療時間内に電話にてご連絡ください。

Q翌日の予約時間を変更したいのですが、診療時間外に電話で予約変更は可能ですか?

A 診療時間外に電話いただいても予約時間の変更は行うことができませんので、必ず診療時間内に電話にてご連絡ください。

Q電話対応可能な時間を教えてください。

A 平日(水曜日除く):午前 8 時 30 分~午後 17 時 30 分まで、
水曜日:午前 8 時 30 分~午後 12 時 30 分まで、
土曜日は午前 8 時 30 分~午後 5 時までとなります。
尚、上記時間外のお電話は※緊急に連絡が必要な場合のみ緊急対応連絡先に転送となります。判断に迷った際は、当院初診時にお渡しのマザーリーフのテキストや Wovie(ウィービー)、治療周期によってお渡ししている資料の Q&A を確認ください。
※緊急に連絡が必要な場合とは・・・治療中や処置後の体調不良や妊娠経過中の下腹部痛を伴う出血のことなどを指します)

Q検査結果を電話で聞くことは可能ですか?

A 検査結果は個人情報のため電話でお伝えすることはできません。

Q医師や看護師と電話で治療相談をすることは可能ですか?

A 電話での治療相談は行っておりませんので、一度当院へ受診の上ご相談ください。

保険適用に関すること

Q採卵の保険適用回数に制限はありますか?

A 回数に制限はございません。ただし、下記の場合は保険適用とはなりません。
・治療開始年齢が43歳以上の方
・治療開始年齢が43歳未満であっても移植の回数が上限を迎えている方
・保険適用分で作成した余剰胚凍結がある場合の次の採卵

Q胚移植の保険適用回数に制限はありますか?

A 治療開始のご年齢で保険適用の回数が変わります。(1児ごと)
40 歳未満の場合:6 回 40 歳以上 43 歳未満の場合:3回

※治療開始日の年齢は、移植に係る治療計画を作成した日となります。
※ただし、算定回数の上限にかかる治療開始日の年齢は、初回の胚移植の計画を立てた日の年齢となります。

Q人工授精の保険適用回数に制限はありますか?

A 年齢・回数の制限はございません。治療のステップアップ時期は医師よりご提案いたします。

Q特定不妊治療費の助成金申請は可能ですか?

A 経過措置として、治療開始日が令和 4 年 3 月 31 日以前のものを対象とし、令和 4 年 4 月 1 日~令和 5 年 3 月 31 日までに治療終了されたもの、1回に限り申請が可能です。
ただし、治療費は保険適用とならず、自費会計となります。
※治療開始日とは…該当する周期の採卵または胚移植の治療を開始した日をさします。

Q凍結受精卵延長料は保険適用になりますか?

A 令和 4 年 3 月 31 日までに採卵をされた分は従来どおり保険適応外となります。
また、令和 4 年 4 月 1 日以降に保険適用外で採卵を行った場合も同様です。保険適用で採卵を行った場合は、凍結受精卵延長料金は保険適用となります。
※ただし、3 年目までは保険適用となり、4年目以降については保険適用外となります。また、妊娠などにより不妊治療を中断されている場合は、3 年未満であっても、保険適用とな らず全額自己負担となります。

Q先進医療とはなんですか?

A 未だ保険診療として認められていない先進的な医療技術等について安全性・有効性等を確保するための施設基準等を設定し、保険診療と保険外診療との併用を認め、将来的な保険導入に向けた評価を行う制度のことです。

Q先進医療の対象となるのはどの治療ですか?

A 当院では、SEET 法・子宮内膜スクラッチ・タイムラプス・ERA・EMMA/ALICE が対象となります。

Q夫も保険適用になりますか?

A 男性不妊治療も保険適用になります。※一部検査を除く
当院初診スクリーニング検査の精液検査・酸化ストレス検査・男性初診感染症採血(約23,000 円)は保険適用外となります。

Q令和4年 4 月 1 日以降に胚移植した場合、保険適用になりますか?

A 治療開始日が令和 4 年 4 月1日以降の場合は保険適用となります。
※治療開始日とは、移植に係る治療計画を作成した日のことをさします。

その他

Q医師の指名は可能でしょうか?

A 当院では、医師の指名は受け付けておりません。予めご了承ください。