患者さまの声

スタッフブログ

2月18日(日)京都で開催された第12回日本生殖医療支援システム研究会に参加してきました。
当日は京都マラソンも開催されていたため、とても街中が賑わっておりました☺

さて、このシステム研究会とは【あったらいいな】を具現化していくために、どのような支援をシステムで出来るかを研究・検討し発表していくものです。

不妊治療においては、今後は急速な出生率の低下により市場がタイトになることが推察され、これからも確率が高く質の良い治療を保ち続けることが肝となります。それには、スタッフが専門業務に専念できる支援システムの活用が欠かせません。

また、昨今多くの医療機関では電子カルテシステムをはじめとする様々な医療情報システムが稼働しています。
それに伴いマルウェア等の脅威に伴う情報セキュリティインシデントへの関心がとても高まっています。
医療機関ではみなさまの大切な個人情報を取り扱う上で、様々な脅威に備える必要があります。
情報セキュリティ対策は時代とともに対策すべき内容が変化するため、時代に合う対策を講じることが望まれるのは言うまでもありません。
厚生労働省からも『医療の提供に著しい支障を及ぼす恐れが無いように、サイバーセキュリティを確保するために必要な措置を講じること』とされており、先日当院でもインターネットに繋がるサーバーに対しセキュリティを強化したところです。
今後は電子カルテシステムなどのデータベースサーバーに対してセキュリティを強化する予定です。

現在アナログで行っている業務のシステム化の必要性や情報セキュリティ対策の重要性を学ぶ貴重な機会となりました。

医事部