ブログカテゴリー: ドクターコラム

皆さんこんにちは。理事長の吉田です。
元号が『令和』に決まりましたね。
現代は科学技術が発達し、より便利な生活が実現している一方、競争社会・管理社会のなかで現代人は多くのストレスを抱えているとも言われています。
皆さんはどのようにストレスを解消していますか?

どうしていいかわからないという方は『しっかり休み、食べ、寝る』を基本にウォーキングやジョグをお試しください。
3日坊主でも、不定期に1日だけでも構いません。
気が向いたときに体を動かすと気分転換になり、それが少しでもストレス解消になるかもしれません。

私のストレス解消法のひとつは、マラソンです。
先日はマラソン仲間と大河原に行き満開の桜の下を走ってきました。とても気持ちが晴れやかになり、良い気分転換になりました。
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皆さんこんにちは。理事長の吉田です。
3月17日(日)に福岡市で開催された第14回日本レーザーリプロダクション学会にて、「当院におけるLLLTの効果と臨床成績について」というタイトルで講演をいたしました。
※LLLT=低出力レーザー治療(Low Level Laser Therapy)のこと

日本レーザーリプロダクション学会は、不妊症に対するレーザー治療の応用について基礎と臨床を研究しており、年に一度開催される学術大会では興味深い講演が多数行われます。
↓日本レーザーリプロダクション学会ホームページ
http://jaslar.jp/

レーザーはそのクラス分けにより医療や工業、産業等に応用されている奥深ーい装置です。
当院でも統合医療の一環でレーザー治療を実施しております。
今年から気軽に受けていただけるプチレーザーのコースも始めましたので、ご興味のある方はどうぞお試しください。
定期的に受けることをお勧めしています。

仙台はまだ寒暖の差があり、春まではもう少しと思いますが、福岡は飛行機を降りるとそこは春の国でした。
暖かくなるのが待ち遠しいですね。

理事長 吉田
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皆さま、こんにちは。
仙台ARTクリニック 医師部の片桐といいます。
早速ですが、『遺伝カウンセリング』をご存知でしょうか?私は先日、札幌医科大学で開催された遺伝カウンセリング研修会に参加してきました。

『遺伝カウンセリング』は、遺伝性疾患の患者さんやその親族、あるいは遺伝について不安や悩みを抱えている方々を対象としています。そういった方々やそのご家族のお話しをうかがいながら、遺伝に関する情報・心理的サポートの提供を行い、その後診断を受けるべきか否か、また治療法をきめるためのお手伝いをすることです。

実際、遺伝学的検査の普及に伴い、遺伝カウンセリングが必要とされる場面が急増しているといわれています。
具体的なところでは産婦人科に関連するものとしては、最近マスコミでも登場する出生前診断や着床前診断も含まれます。また、以前ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、がんの予防のために、2013年に両方の乳房、2015年3月には卵巣・卵管の切除を公表して話題となりました。この際の遺伝性乳がん卵巣がん症候群も対象とされています。

挙げた以外でも様々な疾患などが対象となっています。もし気になることや不安なことがあれば遠慮なく声をかけていただければと思います。


医師 片桐


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