患者さまの声

スタッフブログ

皆さんこんにちは。先週あたりからついに朝の寒さに耐えられず、暖房器具出動させ、真冬になったらどうなってしまうのだろうと不安を覚える今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。  

今日は、当院でお取り扱いしているサプリメント「LUNA RHYTHM(ルナリズム)」についてご紹介したいと思います。 


現代女性が短時間で手軽に「心と体の疲労」を解消させることができるサプリメントブランド「食べるヨガ」シリーズとして、不安定な月経周期や生理前の不調、ホルモンバランスの乱れなど、生活習慣に起因する心と体の不調をサポートする女性向けサプリメントが、「LUNA RHYTHM(ルナリズム)」です。 

皆さんは『腸内フローラ』という言葉を聞いたことはありますか?腸内フローラは、特に小腸から大腸にかけて生息しており、これらの様々な細菌がバランスをとりながら腸内環境を良い状態にしています。顕微鏡で腸の中を覗くと、それらはまるで植物が群生している「お花畑([英] flora)」のようにみえることから、『腸内フローラ』と呼ばれるようになりました。 


腸内環境を整えると様々な効果があります。 

・整腸効果:腸の働きが活発になり、便秘やお腹の張り、下痢などのお腹の不調が軽減 
・免疫力アップ:免疫細胞の多くは腸内にあるため、免疫力がアップし、風邪やインフルエンザなどのウイルス感染を予防 
・アレルギー症状の改善:免疫機能のバランスが整えられ、花粉症やアトピー性皮膚炎の症状を軽減 
・肌トラブルの改善老廃物を排出し、ビタミンを産生する事で、健康な肌を保つ 


この他にも、生活習慣病の予防やうつ症状を軽減するなどの報告もあり、腸内環境を整える事は体全体を整える事に繋がっているようです。腸内環境を改善する方法は、①食べ物で善玉菌を増やすこと。②善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖を摂取することです。 


実は、これまで無菌だと考えられていた子宮内にも善玉菌が存在することが2015年に発見され、翌年には善玉菌の細菌叢である子宮内フローラが乱れていると体外受精の結果が悪くなることが発表されました。 

子宮内フローラが乱れ雑菌が増えると、子宮内膜で免疫が活性化し、受精胚を異物として攻撃してしまう可能性が指摘されています。

そのため、腸内環境や子宮内環境を整えることが不妊治療でも重要になってくるということがわかります。 

子宮内フローラは超音波ではわかりません。当院では、子宮内環境を診るための検査としては子宮鏡検査やEMMA・ALICE検査があります。治療としては、状態に合わせて抗生物質や乳酸菌製剤・サプリメントなどをお勧めしています。 

「LUNA RHYTHM(ルナリズム)」は、乳酸菌や善玉菌を優位にするラクトフェリン、善玉菌の餌になるオリゴ糖が入ったサプリメントです。飲んでいる方からは、「体調がよくなった」「便通が良くなった」などの声が聞かれています。

「LUNA RHYTHM(ルナリズム)」はパッケージが新しくなりました。

ご興味ある方は、医師や看護師にご相談ください。

看護部
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