患者さまの声

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お正月明けの培養室

こんにちは。
医療技術部情報処理の、奥村です。
あまり馴染みがなく、皆様とお顔を合わせる機会が少ない職種ですが、日々培養士さん達と一緒に奮闘しております。
主に培養室でのダブルチェックや、凍結保存物の手続き処理、患者様にご提示する妊娠率等のデータ集計、症例の登録や報告などを行っております。

さて、令和初のお正月も過ぎ、当院では1月4日から外来診療がスタートしました。
培養室では年間を通して培養業務がお休みになるのは年末年始だけ!なんです。
凍結融解胚移植が1/9を皮切りにスタートしましたが、採卵が始まると培養室も本格始動します。

束の間の休みのあいだは、学会発表を控えている培養士、抄録の締め切りに追われる培養士、データとにらめっこしている培養士・・・わりとみんなパソコンに向かって黙々と作業をしています。室内がシーーーーンと静まり返っています。
真面目な真面目な培養士さんたち。
そんな中、日常の様子をと思い「写真撮るよ~」と声をかけると・・・

背筋をピーンと伸ばした、本当は超がつくほど猫背な結城さんと、ガチョウの歌が上手な吉津さん(ガチョウじゃなくて白鳥です!by編集中の吉津)
真剣に考えているような雰囲気を醸し出した佐藤さん、
いつもと変わらず黙々と仕事を続ける岸田(♂)さん。
咄嗟にとった行動が、私の中にあるイメージと同じでちょっと笑ってしまいました。

そんな医療技術部では培養士名と臨床検査技師名、私たち情報処理名を含めた総勢13名が今年も

フルパワー


で皆様の笑顔のために尽力して参りますので、よろしくお願いいたします。

 ところで、皆様。凍結中の卵子・精子・受精卵の更新手続きはお済ですか?
当院では基本的に患者様ご自身でお手続きをしていただいており、凍結保存期限日までの2か月間が更新手続き期間となっております。
延長・廃棄どちらの場合でも書類の提出が必要
になりますので、期限日までにお手続きを完了していただきますよう、お願いいたします!
「あ、期限過ぎてたー!」という場合には、培養室までお電話にてご相談くださいね。
★凍結凍結保存物(受精卵・精子・卵子)の延長手続きについてはこちら



情報処理 奥村
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