患者さまの声

スタッフブログ

紫陽花の花の紫が、日ごとに深まる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて今年に入って2月、3月 5月と、宮城でも大きめの地震に見舞われたのは、皆様の記憶にも新しいことかと思います。

2月3月の夜間に地震が起きた際は、発生後、職員が当院に駆け付け、 設備や施設に損害がないか、診療に支障がないか確認を行っております。
また5月の診療時間内で起きた地震の際は、職員が被害の確認をするとともに、すぐ患者様のもとへ走り、いざという時の誘導に備えました。
看護部は主に患者様の安全確保や誘導を担当しておりますが、実際にその場に遭遇した方もおられるのでは?
私たちの対応は如何だったでしょうか?
もしご意見を頂けましたらありがたく存じます。

 
当院では、43年前におきた宮後県沖地震をきっかけに設定された、宮城県民防災の日(6/12)に合わせ6月に防災訓練を行っております。(今年も今月下旬に予定されております)
毎年いろいろな災害状況を想定した訓練が行われ、職員一同、緊張感をもって臨んでいます。


<昨年の訓練風景>
暗闇設定で

避難の様子
仮想患者様を支えて
AED操作練習

消火器操作練習
消火訓練

ここで患者様へのお願いです

災害時には、職員が状況確認を行い、皆様に安全に避難していただけるよう誘導いたします。 慌てて階段を駆け下りたり、エレベーターでの避難は大変危険です。 職員の案内をお待ちください

災害はいつ起こるかわかりません。 今後も皆様に、防災面に不安なく来院していただけますよう、職員一同で防災対策に取り組んでまいります。

看護部
                             

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