ブログカテゴリー: 看護部より

こんにちは!看護部です。

皆さんは、レーザー治療を受けたことはありますか?レーザー治療に関して、聞いたような気はするけど…などのお声をいただくことがあります。そこで、今回はレーザー治療についてご案内させていただきます。

 

暖かくなってきたとはいえ冷えを感じている方・なかなか治療が進まない方・内膜が厚くなりにくい方・次の治療まで時間があるけど何かできることはないか悩んでいる方、などどなたでも受けていただくことができます(※)。

(※妊娠中の方・悪性腫瘍の方・心臓疾患がありペースメーカー使用中の方・出血しやすい方・甲状腺疾患のある方・皮膚トラブルのある方・医師が不適当と判断した方は受けることが出来ません。ご了承ください。)

 

私たちスタッフも手技の自己研鑽のため、スタッフ同士でレーザーをかけることがあります。実施後は身体が温まったり、腸が動くのを感じたりすることもあり、効果を実感させていただいております。

☆現在は@Linkアプリから自身でご都合に合わせて予約を取ることが可能になりました!

☆お試しで1回受けてみたい方なども、大大大歓迎です!

ご興味がある方は、診察でご来院時ぜひお気軽にスタッフにお尋ねください(^^)

こんにちは!看護部です。

不妊治療中は孤独を抱えやすく「私だけが…」と思ってしまう一方で、「こういう時他の患者さんはどうしていますか?」と他との繋がりを求める声も聞かれます。話すことが解決のいい方法と思いつつも、どうしても対面では話ずらさがあったり、話したいその時に話せなかったり…

この「メンタルヘルス改善へ向けて」の体験談の場所が患者様にとって孤独や解決方法を見つける場所になれるといいなと思い始めました。

以下は早速集まっている体験談第1弾です。


 

治療中ストレスと感じた出来事

・夫婦ともに中学校の教員をしています。結婚したとき、私は3年生担任。特に私はこの仕事が大好きで、結婚してすぐ妊娠ということは考えていませんでした。夫はすぐにでもと考えていたようですが、私は、中3担任だから、転勤した年に産休はちょっと…と言って避妊を続け、先延ばしにしていました。 しかし、いざ妊娠を希望してみれば、タイミング法では1年以上授からず…。年齢のことが気にかかり、不妊治療専門クリニックに2人でいこうと提案しましたが、夫は気が進まない。なんとか2人の合意がとれて、結婚3年目にアートクリニックに通い始めました。 その間には、周囲の人たちの妊娠、出産が何度もありました。特にもやもやしてしまったのは、同僚の奥様の出産でした。奥様が産後だから、子育てが大変だからと早く帰る同僚。その仕事を「私がやりますよー!」と引き受けてしまう自分。同僚にいい顔をしながら、家に帰るとなんで自分は…という気持ちになってしまい、そんな自分が嫌でした。 あなたに合ったタイミングで赤ちゃんはやってくるよと優しい声をかけてくれる人もいましたが、その言葉も受け入れられないこともたくさんありました。

・特にないですが、仕事と通院の調整が難しいと感じています。

・不妊治療を始めてタイミング療法も人工授精もなかなかうまくいかない時期に、友人から「私もそろそろ妊活始めようと思って」と相談をされました。話を聞くと、その人は基礎体温も通常の体温計で起きてから数時間経ってから体温を計っていると、間違ったやり方をしていました。「調べれば分かることなのに…」と思いながら、基礎体温計をお勧めしその日は終わりました。数ヶ月後、再び会った時には妊娠5ヶ月。「(私)のおかげで妊娠できました〜!」と報告がありました。私は不妊治療に本格的に取り組んでいて、気持ちも不安定な時期だったので、とてもショックでうまく表情が作れませんでした。「なぜこんなに頑張ってるのに妊娠できなくて、妊活を始めたばかりのあの人がすぐに妊娠できるの」と怒りが湧きました。

・38歳から治療を始めて42歳まで続いた。 最初はAIHで妊娠するも繋留流産、その後ステップアップしてすぐに妊娠するもまた繋留流産。その後妊娠することなく体外受精を繰り返し、一度休むことに。すると自然妊娠するも流産。1年後治療を再開し、あらゆる検査を受けながら体外受精するも妊娠しませんでした。

・妊娠しにくいことを知り、ショックを受けた

・何度移植しても着床しなかったことで、よく自分を責めていた。ポリープの手術やあらゆる検査を受けてきたのに原因もわからずもどかしかった。自分の何がいけないのかといつも考えていた。自分の子どもを持つという夢を諦めることも覚悟していた。


解決法

・体外受精にステップアップし、前に進み始めた今、振り返ってみると、気持ちの上で少し転機になったのは、職場の同僚に不妊治療のことを打ち明けたことだったと思います。 周りにも気を遣わせてしまうかもしれないと思いましたが、話せたことで休みをとることにもそれまでよりは罪悪感がなくなりました。 もちろん様々な事情の方がいると思いますが、私自身は職場の理解があったから、今があると思います。

・夫に、友人がどんどん妊娠していること、自分がなかなか妊娠できないことについて愚痴をこぼしました。また、その人のSNSは心が落ち着くまで見ないようにしました。そして、気持ちが安定した頃に別の友人にも話しました。

・生理が来てリセットするたびに、夫と遠出したり飲みに行ったりして発散していた。 不妊治療を始める前よりじっくり話す機会が増え、2人だけの人生も悪くないなと思えるようになった。自分自身へのプレッシャーがなくなっていった。

・よく寝た

・自分自身で抱え込んで落ち込むよりも、人に気持ちを 話すことで気持ちが楽になった。小さいことは気にせず、見たくない情報は自分から離れることが大切だと感じた。

・やれることは全部やって後悔のないようにしよう!という気持ちで取り組むことができた。

・不妊治療を受けていることを私も妻も職場や友人に話していますが、皆から理解をいただき、全力で取り組めています

・特に思い悩んだりという状況は今のところない。 それは仙台ARTクリニックの看護師さんや先生のお陰だと思っている。 話を聞いてくれて欲しい答えを提示してくれる。 概ね肯定してくれて、否定しなくてはいけない場面ではきちんと説明をし気持ちに寄り添って下さる。 夫は元々「治療をしてまでは」という考えを持っていたが先生や看護師さんの説明に加え動画などで理解を深め現在は前向きに取り組めている。 不妊治療でいくつか病院を転々としたが仙台ARTクリニックでと決めたのはスタッフ含めて対応の良さから来る病院全体の穏やかな雰囲気と信頼感である。 餅は餅屋とことわざにある通り悩んだら何万件も見てきている看護師さんや先生に相談するのが良いと個人的には思う。


これからも体験談が10~20件ほど集まりましたら、このように閲覧できる形にできればと思っています。投稿は何度していただいても大丈夫です。

治療中の体験談や解決方法は他の患者様の支えになると考えられます。下記QRコードより投稿をお願いいたします。

 

 

こんにちは!看護部です!
7月に入り梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、4月のブログでお伝えした通り、看護部では今年「体重管理」に力を入れています。7月に入り新しく始めた取り組みを2つ、ご紹介したいと思います!

①仙台ARTクリニック 体重管理専用公式LINE開設!!



イメージ図


イメージ図のように今日の体重や取り組みを送信すると、看護師から返信が届きます。
毎日送信することで、取り組めたことの振り返りにも活用することができます。報告を継続すると、嬉しい特典が・・・?詳しくはスタッフまで!


②レコーディング用紙の配布!!

「レコーディングダイエット」を聞いたことはあるでしょうか。レコーディング、つまり日々の記録をつけることで自身の減量の意識付けをするダイエットです。

このようなレコーデイング用紙を希望の方へ配布いたします。今日の体重・取り組みを記載していき、経過を目で見て確認していきましょう!

いかがでしたでしょうか。公式LINE・レコーディング用紙のご案内希望の方は、お気軽に看護スタッフまでお声がけください!お待ちしています!

こんにちは!看護部です!いよいよ新年度が始まりましたね。桜も散り春本番の陽気になってきました。
さて、看護部では毎年新年度に1年を通しての目標をかかげて活動をしています。今年の目標の一つに、「体重管理」があります。妊活を進めていくうえで、ご自身の体重管理というのは重要になってきます。治療の一環として、体重管理に力を入れていく予定です。今回のブログでは、今一度体重管理の大切さを振り返っていこうと思います。

妊活における大切さ
妊活は安全かつ健康に妊娠するための準備期間と考えています。標準体重より20%体重が多い場合、不妊症のリスクが2倍になるというデータが報告されています。(例:160㎝の場合、標準体重であるBMI22だと56.3kg。20%増だと67.5kg)一番の問題は排卵障害です。肥満女性(BMI≧25)の約半数に、無月経・排卵遅延・黄体機能不全などの月経異常を認めると言われています。特に高度肥満の場合は、無排卵となる可能性が高くなります。たとえ排卵が正常であったとしても、着床率が低下するなど、排卵障害以外にも肥満が妊娠に悪影響を及ぼすというデータが報告されています。

妊娠中における大切さ
日本産婦人科学会では、妊娠する前の妊婦の体格が周産期のリスク因子となることが報告されています。また、肥満女性では、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、帝王切開分娩、死産、巨大児、児の神経管閉鎖障害などのリスクが高い傾向があると記載されています。スウェーデンの研究では、妊娠が成立した時点でのBMI が大きいと妊娠末期における胎内死亡が増えるとの研究結果も出ています。

2021.9.11のブログでも体重管理の大切さについて触れています。併せて読んでみてください! 今後仙台ARTクリニックでは、患者様の体重管理をサポートする取り組みを企画していく予定です。随時お知らせしていきますのでお楽しみに!

本日12月28日で本年の診察を終了いたします。
1月4日から診察を開始致します。

4月からの保険診療化に伴い、多くの方に不妊治療について知っていただく機会となったとともに、受診のきっかけになった方もいらっしゃるかと思います。
お子様を望まれるより多くの方が、その胸にお子様を抱ける日が来るよう、私たちスタッフもさらに努力してまいります。

寒い日が続きます。
三つの首(首、手首、足首)を温め、体を冷やさないようにしてくださいね。

本年もありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお過ごしください。

今月から、セルアライブPQQというサプリメントを取り扱っています。
PQQ(ピロロキノリンキノン)とは、ビタミン様物質で、納豆などの発酵食品や、ピーマン、ホウレンソウなどの野菜に含まれています。
細胞の老化を抑える抗酸化作用があるといわれ、認知・記憶力の改善や睡眠改善などの効果があります。

女性のからだに対しては、次の効果が期待できます。
①ミトコンドリアの活性が高まる。(卵胞が育ちやすくなる)
②エストロゲンの産生を促進する。(子宮内膜を厚くし、着床を助ける)
③卵巣のアンチエイジング。(毎月の排卵による卵巣の線維化や、卵巣の萎縮を改善)

また、精子にもミトコンドリアが存在しています。PQQは精子の直進運動の維持や精子奇形率の低下、血中テストステロンの改善などの効果も期待されています。

1袋30粒入り(1粒目安/日)、7400円(税抜き)です。
ご夫婦で一緒に服用するのもお勧めです。

ご興味のある方は、診察室にてお声がけください。

 

みなさん、こんにちは!看護部です。

最近、日が暮れるのが早くなって涼しくなりましたね。

だんだんと秋に近づいているのだなぁとしみじみと季節の変化を感じています。

稲穂が少し黄色く色づいたのを見て物悲しくなったと話された方もいらっしゃいました。

これから秋の味覚が沢山出てきますので、美味しいものを食べて元気にいきましょうね。

今回は実際にレーザー治療を受けられた方の生のお声をご紹介させていただきます。

   ・お腹が温かい感じがします。

   ・体が熱いです。

   ・汗かきました。

   ・生理周期が安定してきました。

   ・レーザーの帰り道、足が軽かったです。

   ・冬でも足が冷えにくくなりました。

   ・初めてグレードの良い受精卵が出来ました。

   ・いつもより眠れるように感じます。

   ・施術中に気持ちよくて眠くなりました。

 

現在、レーザーの予約枠が残1枠(月曜日15:30)となっております。

レーザー治療を受けたい方は、看護師までお声かけくださいね。                                    看護部

皆さんこんにちは。

沖縄では梅雨明けし、30℃超えの暑い日が多くなってきました。

ただ朝晩は空気がひんやりして肌寒いこともあるのでお互い身体が冷えないよう、体調を崩さないように気を付けましょうね。

今回は、第18回JISART看護教育セミナーにオンライン(Zoom)に参加されていただきましたので、皆さんと情報を共有させていただきたいと思います。

内容としては「養子縁組~不妊治療施設での支援のあり方~」です。

当院では、4F待合室に厚生労働省作成のパンフレットを配置しており、どなたでも情報を得る事が出来ます。他の施設でもほとんどが同様の取り組みを行っているとの事でした。

養子縁組は、「跡取り」「不妊治療で出来なかった子どもの代わり」「老後が寂しい」といった大人側の都合ではなく、子どもの幸せと福祉が目的です。

どんな選択をするかは、ご夫婦それぞれの価値観が一番大事だと思います。

子どもを育てるということに、養子縁組という選択肢がある事を心の片隅に置いていただけたら嬉しく思います。

それではみなさん元気にお過ごしください。

                                                      看護部

皆さんこんにちは。いかがお過ごしですか?

 

私は先日第19回JISARTシンポジウムのオンラインセミナーに参加しました。

ところで、皆さんはJISARTって言葉を聞いたことがありますか?

実は、私は生殖医療に携わるまで知りませんでした…。

 

JISARTは「安心と安全と満足を実感して頂ける生殖医療を提供する」ことを理念に2003年に設立された組織です。当院でも加入しており、JISARTによる定期的な勉強会や相互審査、情報共有などを行いながら、日々生殖医療の知識をアップデートし、技術を磨いております。現在全国で31施設が加入しております。 JISARTは社会的にも認められている組織ですので、JISARTに加入している当院に通院している皆様はお目が高いです(笑)

 

今回のシンポジウムでは、JISARTの設立~今後の展望、JISARTの魅力、さらには精子・卵子提供、ART出生児の長期予後など生殖医療従事者として必要な情報共有が行われました。どの内容も時代の流れに沿ったもので大変勉強になりました。

 

その中で精子・卵子提供における告知と出自(自分がどうやって生まれてきたか)を知る権利について学びがありました。 子供への適切な時期の告知がポイントです。愛着形成される3歳までの間に話すことが推奨されています。 告知が思春期以降になると、精子・卵子提供で生まれたという事実よりも、隠されていたという事に対してショックを受けるとの事でした。

悩ましい内容ですが、子供に配慮した適切な選択ができるといいですね。

 

私たちが学んだ知識や情報について皆さんに還元し、治療を継続するうえでの力になれるよう励んでまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。 何か質問や悩んでいることがあれば、いつでもお伺いしますのでお声かけくださいね。                                 看護部

皆さん、こんにちは。

いかかがお過ごしですか?

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、当院ではレーザー治療を行っております。

レーザー治療はレーザーとプチレーザーの二種類があります。

レーザーは体外受精を行う患者様限定で、プチレーザーは当院に通院中の患者様であれば、どなたでも施術が可能です。

詳しくは、パンフレット「レーザー治療のご案内」や動画配信サービス「Wovie」内の「レーザー治療を受けられる方へ」をご覧になっていただけたらと思います。

もちろん、質問等あればいつでも看護師にお声かけくださいね。

 

<レーザー>

現在5月の時点でレーザーを受けられている患者様は、4名いらっしゃいます。

以下4枠がご予約可能となっております。

   月曜日 14:45 15:30

   金曜日 14:00 14:45

約20分/回で、料金は3000円+税となっております。

レーザーを受けたい方は看護師が予約をお取りしていますのでお声掛けください。

 

<プチレーザー>

プチレーザーは月・火・木・金・土曜日の午後行っておりますので、ご自身でご都合の良い時間でご予約くださいね。

約10分/回で、料金は1500円+税となっております。

 

 

今後も定期的にレーザー治療の予約状況や情報について発信していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

                               看護部より