“ラボ” “培養士”
IVF治療に進んだ患者様とはお話しする機会がありますが
なかなか表舞台に立たない、ラボの戦士「培養士」たち。
実際どんなことをしているのか詳しくは知られていないのではないでしょうか。
私たちアシスタントも配属当初は未知の世界でした\(◎o◎)/
しかし、日々勤めていると自然と学び、興味がわいてくるもので・・・
今ではすっかり培養士のトリコです(〃艸〃)
そんな未知の空間“ラボ(培養室)”をちょっとのぞいてみましょう!
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ラボは清潔空間となっていて
基本的にラボスタッフのみが入室できます。
清潔な空間ですから、マスクとキャップは必須です。
マスク・キャップは培養士の戦闘服!手洗い・消毒後、
エアシャワーを浴びて、ラボへ入室。
そして受精卵の操作などを行っているのです。当院のラボにはこんなものも。
2F待合フロアからラボをのぞけるその名ものぞき窓!!(そのまま!)
培養業務はタイムスケジュールに沿って動いているので、
タイミングよく操作中をのぞけたらラッキーですよ(* ´艸`)
今後ブログでは、のぞき窓からはのぞき切れないラボの姿を
今後もご紹介していきたいと思っています^^





ロックがかかっていて動きません。
施工してくださった業者様の賜物です!
この凍結タンク、液体窒素がたっぷり入っていてかなりの重量なんです。
▲ 今年のクリスマスディナー ▲
もう一つの発表は、受精卵の第一卵割についいてでした。




出雲大社はただの縁結び神社というだけでなく、
凍結精子を用いた際の培養成績と臨床成績について発表を行っています。

