ジメジメとした梅雨の季節に入りましたが、体調崩されていませんか?
身体が浮腫んだり、重だるく感じたり、食欲が無くなったり…
そんな症状に悩まされる事ありませんか?
そこで、そんな症状を和らげてくれる夏の果実をご紹介します。
それは…
「夏の果実の王様 スイカ🍉」です。
スイカがどんな事に良いかと申しますと、①熱中症予防
熱中症を防ぐには水分補給をすることが第一ですが、スイカは水分が90%以上と非常に豊富。さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれているので、微量の塩分を加えるとスポーツドリンク🥤と同じような効果が期待できるとか。
②ダイエット
スイカは甘いから太ると誤解されている方も多いと思いますが、ほとんどが水分なのでカロリーは低いです。それに、食物繊維も豊富で十分な満腹感が得られるので、ダイエットのリバウンド予防にも効果的なんだとか。
③むくみ改善&美肌・美白効果で女子力up⤴︎
多くの女性の悩みのひとつが<むくみ>血液循環が悪くなり、水分が溜まることが原因と考えられていますが、スイカには血流状態を改善してくれるシトルリンというアミノ酸が含まれているため、手足のむくみの改善効果が期待できるとか。
また、新陳代謝を促し、肌の健康を保つビタミンAや、美肌を損なう活性酸素を除去する力の強い💪リコピンなども大変豊富。
加えてビタミンCも含まれているため、美白効果やシワの予防効果にもなるんだとか。
さらに…スイカに多く含まれているカリウムには高血圧予防効果や、骨粗鬆症予防効果もあるんだとか!!
スイカには夏のカラダが喜ぶ栄養素がぎゅっと詰まっていて、万能なので積極的に摂り入れたいものですね😊
長くなってしまいましたが、体調に気を付けて、暑い夏をお過ごし下さいね🌻






もはや人間。警戒心なさすぎ。KAWAII👅。


(翌日のお昼になる為お弁当箱への盛り付けとなりました)
自宅の桜もようやく見ごろを迎えたところですが、

私も大名行列を見ましたが、獅子舞いや天狗、可愛い化粧をした稚児行列など見どころいっぱいで、神社の境内は屋台で大賑わいです。
今年の初午は3月27日~4月2日に行われ、4月1日には大名行列があります。
こんなにたくさんの人形の数に圧巻でした!
しかし、花より団子、食いしん坊の私は和菓子が食べたくなり、早速買いに出掛けました。
そこでちょっと疑問が・・・。
『鶯餅の由来は?』『桜餅には2種類あるのはなぜ?』と気になり、ちょっと調べてみました。
鶯餅の由来は、郡山城の城主であった豊臣秀長が兄の豊臣秀吉を招く茶会を開く際に、「珍菓を造れ」と命じて、御用菓子司が餅をつくり献上したそうです。その餅を秀吉がとても気に入って、「その餅を『鶯餅』と名付けよ」と言ったことによりその名前がついたそうです。現在ではもち粉から餅を作り、うぐいす粉をまぶすのが一般的となっているそうです。うぐいす粉とは青大豆からできたきな粉とのことです。
また、桜餅には、「道明寺」と「長命寺」の2種類があって、一般的に、
「道明寺」は、関西風・上方風の桜餅
「長命寺」は、関東風・江戸風の桜餅
という違いがあるそうです。
関西風の桜餅が道明寺と呼ばれている理由は、道明寺粉を使っているからなそうです。道明寺粉とは、もち米を一度蒸して、乾燥させて粗く砕いた物をいい、それをまた蒸し、色付けしたもので餡を包みます。そのため米の食感が残って、つぶつぶとした皮が特徴になるそうです。
関東風と言われている「長命寺」は、「長命寺」というお寺で初めて作られたことからこの名前が付いたそうです。小麦粉に水を混ぜて薄くやいた皮で餡を包みます。掃除に困った桜の落ち葉を塩漬けにして使ったことも長命寺が始まりと言われています。
ちょっとだけ賢くなった気分です。
また何か気になったことがあったらお知らせしますね。
See you!

変咲きビオラ・エリカ・葉牡丹のチタニウムシルバー
手書きのペイントの鉢にビオラ・クローバーをシンプルに
もうクロッカスが芽を出してまーす!
食卓のテーブルにも