ここ数年ハマっていることがあります。昔は全く興味がなかった寺社…年月を重ねたせいでしょうか、今では寺社巡り、御朱印集めが趣味になりました。
飽きっぽい私にしては比較的続いています。
次回のブログ担当の時にはすでに飽きてたりして😙(笑)
御朱印帳、こんなに集めました✨

これからもっと増えます(笑)
御朱印集めのスタートは、寺社ではなく、会津若松の白虎隊のお墓がある飯盛山で頂いたものでした。

↑力強くてカッコイイですよね。旅の記念や思い出になります。

↑これは、我らが仙台ARTクリニックの近くの榴岡天満宮の御朱印です。
見開きで桜模様と文字のバランスが素敵ですよね。

↑これは中尊寺で頂いて来ました。中でもお気に入りのものです。味のある文字に癒されます。背景のスタンプもいろいろあり、完成形を見るのも楽しみです。

↑なんとお城でも御朱印が頂けます。面白いですよね。いろいろな御朱印があってすごいですね。お城は、頂ける場所が分かりにくかったりするので事前リサーチが大事です。
本当は、もっとお見せしたいところですが、長くなりそうなので(笑)ここで終わりにしたいと思います。
次回は何にハマっているか…乞うご期待!!
長々と付き合って頂きありがとうございました。
看護師 奥山






こーんなに見晴らしが良い素敵なテラスです。当日はあいにくの曇り空でしたが、陸前高田市の広田湾が一望できるナイススポットですよ!
スイカがどんな事に良いかと申しますと、
もはや人間。警戒心なさすぎ。KAWAII👅。


(翌日のお昼になる為お弁当箱への盛り付けとなりました)
自宅の桜もようやく見ごろを迎えたところですが、

私も大名行列を見ましたが、獅子舞いや天狗、可愛い化粧をした稚児行列など見どころいっぱいで、神社の境内は屋台で大賑わいです。
今年の初午は3月27日~4月2日に行われ、4月1日には大名行列があります。
こんなにたくさんの人形の数に圧巻でした!
しかし、花より団子、食いしん坊の私は和菓子が食べたくなり、早速買いに出掛けました。
そこでちょっと疑問が・・・。
『鶯餅の由来は?』『桜餅には2種類あるのはなぜ?』と気になり、ちょっと調べてみました。
鶯餅の由来は、郡山城の城主であった豊臣秀長が兄の豊臣秀吉を招く茶会を開く際に、「珍菓を造れ」と命じて、御用菓子司が餅をつくり献上したそうです。その餅を秀吉がとても気に入って、「その餅を『鶯餅』と名付けよ」と言ったことによりその名前がついたそうです。現在ではもち粉から餅を作り、うぐいす粉をまぶすのが一般的となっているそうです。うぐいす粉とは青大豆からできたきな粉とのことです。
また、桜餅には、「道明寺」と「長命寺」の2種類があって、一般的に、
「道明寺」は、関西風・上方風の桜餅
「長命寺」は、関東風・江戸風の桜餅
という違いがあるそうです。
関西風の桜餅が道明寺と呼ばれている理由は、道明寺粉を使っているからなそうです。道明寺粉とは、もち米を一度蒸して、乾燥させて粗く砕いた物をいい、それをまた蒸し、色付けしたもので餡を包みます。そのため米の食感が残って、つぶつぶとした皮が特徴になるそうです。
関東風と言われている「長命寺」は、「長命寺」というお寺で初めて作られたことからこの名前が付いたそうです。小麦粉に水を混ぜて薄くやいた皮で餡を包みます。掃除に困った桜の落ち葉を塩漬けにして使ったことも長命寺が始まりと言われています。
ちょっとだけ賢くなった気分です。
また何か気になったことがあったらお知らせしますね。
See you!
